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仏像の公開情報など、気がついたことをお伝えしていきたいと思っています。

2022年7月27日

京都国立博物館の特別展

京都国立博物館で特別展「河内長野の霊地 観心寺と金剛寺」が開かれる。7月30日から9月11日まで。

観心寺と金剛寺はともに大阪の河内長野市にあり、真言宗で、南北朝時代には南朝の活動を助けた。今回

その両寺に伝来する宝物を展示。仏像彫刻の出陳も多い。

 

https://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/special/kawachinagano_2022/

 

2022年7月3日

鎌倉国宝館の特別展

鎌倉国宝館で特別展「北条氏展 vol.3-1 北条義時とその時代」が行われている。8月21日まで(展示替えあり)。

甲斐善光寺の源頼朝像、瀬戸神社の神像をはじめ、さまざまな彫刻、絵画作品が展示されている。

 

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/28tennjikai.html

 

2022年6月13日

高田寺のご開帳

北名古屋市の高田寺(こうでんじ)の本尊、薬師如来像は50年に1度の開帳仏。2020年がそれにあたっていたが延期となっていた。本年の11月3日から6日の期間で開帳される予定とのこと。

 

http://www.koudenji.net/sta27264/index.html

 

2022年5月3日

東京長浜観音堂の再開
日本橋のビル内に開設されていたが、本年2月に閉館となった東京長浜観音堂が再開のはこびとなった。5月12日から1ヶ月、長浜市湖北町の常楽寺の聖観音像が展示される。以後、8月、11月、2月にそれぞれ1ヶ月ずつの開設となる予定とのこと。

 

https://www.tokyonagahamakannondou.com/

 

2021年9月28日

東京国立博物館東洋館の展示

東京国立博物館東洋館(アジアギャラリー)5階の朝鮮仏教美術のコーナーでは妙傳寺の菩薩半跏像が展示中。京都市左京区にあるお寺の本尊で、かつては模古作と考えられていたものが、朝鮮、三国時代の仏像と判明した。

 

https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=6948

 

2021年4月4日

奈良国立博物館で特別公開

奈良国立博物館・なら仏像館で吉野町の金峯山寺仁王門の金剛力士像が特別公開されている。

金峯山寺の金剛力士像は仁王門ともども修復となり、仏像の方が先に完了。仁王門の修復完成までの数年間、奈良国立博物館で公開されるとのこと。本像は東大寺南大門金剛力士像に次ぐ大きさを誇る南北朝時代の作。

 

 https://www.narahaku.go.jp/exhibition/usual/964/

 

2020年2月16日

東大寺戒壇堂が一時拝観停止

塑造四天王像を安置する東大寺戒壇堂が修理のために一時拝観を停止する。本年7月からおよそ3年間の予定。

その間、四天王像は東大寺ミュージアムに移される。7月23日から拝観できる。

また、7月4日からは普段非公開の千手堂が開扉されるとのこと。

 

 

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