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仏像の公開情報など、気がついたことをお伝えしていきたいと思っています。

2019年1月5日

源実朝とその時代

鎌倉国宝館で特別展「源実朝とその時代」が開催されている。2月3日まで。

源実朝没後800年と鎌倉市制施行80周年を記念する展覧会。実朝がとのような政治を行おうとしていたのか、近年の研究を踏まえた展示になっているとのこと。

甲斐善光寺所蔵の源実朝像のほか、天洲寺の秘仏・聖徳太子像(1247年)も展示されている。

 

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/28tennjikai.html

 

2018年12月30日

特別展・醍醐寺

九州国立博物館で特別展「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」が開催される。1月29日から3月24日まで。

東京・サントリー美術館(すでに終了)と2館の巡回で行われる大規模な特別展。

 

https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s53.html

 

2018年12月24日

石からうまれた仏たち

東京・文京区の永青文庫美術館で早春展「石からうまれた仏たち―永青文庫の東洋彫刻コレクション」が予定されている。2019年1月12日から4月10日まで。

中国、インドの石仏のほか、金銅仏の展示もある。

 

http://www.eiseibunko.com/exhibition.html

 

2018年12月9日

顕われた神々

神奈川県立金沢文庫で特別展「顕われた神々」が開かれている。1月14日まで。

神像彫刻や本地仏としてつくられたと考えられる仏像、また垂迹画などを展示。展示されることが稀な個人蔵の作品も多く展示されている。

 

https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenji.html

 

2018年1月7日

西国三十三所特別拝観

西国三十三所の観音霊場は、本年(2018年)に開創1300年を迎えるという。大和長谷寺の徳道上人が冥界にて閻魔王の託宣を受け、観音霊場を開いたのが718年のことといい、以来1300年となる記念の年になるのだそうだ。

西国三十三ヶ所の札所会では2018年を中心に2016年から2020年までさまざまな行事が行われる。

2018年についても、紀三井寺(第2番札所)の特別拝観(3月24日〜5月6日)をはじめ、すべての霊場で特別な拝観行事が予定されている。

 

http://www.saikoku33-1300years.jp/tokubetsuhaikan/

 

2017年11月4日

奈良国立博物館の展示

奈良国立博物館のなら仏像館で行われている名品展(常設展)「珠玉の仏たち」に、室生寺の弥勒菩薩立像と釈迦如来坐像が出陳されている。

普段安置されている同寺の弥勒堂の改修工事にともない、寄託されているため。

 

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2017mei/2017mei_10_chokoku.html

 

 

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