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仏像の公開情報など、気がついたことをお伝えしていきたいと思っています。

2018年9月15日

京都・醍醐寺 真言密教の宇宙

東京・六本木のサントリー美術館で「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」展が開催される。9月19日から11月11日まで。

仏像では国宝の薬師三尊像をはじめ、五大明王像や如意輪観音像が出陳される。

なお、来年、九州国立博物館に巡回となる。

 

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_4/

 

2018年9月10日

仏像の姿(かたち)

東京・日本橋の三井記念美術館で特別展「仏像の姿」が開催される。9月15日から11月25日まで。

仏像の顔だち、衣の装飾、動きなどに焦点を当て、とても魅力ある展覧会になりそうで楽しみである。

埼玉・地蔵院の不動明王像、滋賀・荘厳寺の釈迦如来像、京都・誓願寺の毘沙門天像、大阪・長円寺の十一面観音像など。

 

http://www.mitsui-museum.jp/index.html

 

2018年8月17日

特別展 仏教美術の名宝

京都市の泉屋博古館で特別展「仏教美術の名宝」が開催される。9月8日から10月14日まで。

泉屋博古館蔵の名品である線刻仏諸尊鏡像、北魏の弥勒仏立像、木造阿弥陀如来像のほか、近年朝鮮三国時代の作と確認された京都・妙傳寺の菩薩半跏像などが展示される。

 

https://www.sen-oku.or.jp/kyoto/program/index.html

 

2018年7月15日

江戸の仏像から近代の彫刻へ

東京国立博物館本館第14室で特集展示として「江戸の仏像から近代の彫刻へ」が行われている。9月30日まで。

紹介されることの少ない江戸時代の仏像彫刻と、近代以後仏像の需要が非常に少なくなるなかで、仏像彫刻の伝統を引き継いだり、影響を受けて制作された近代彫刻をあわせて展示する。小さな展示だが、とても意欲的な試みであると思う。

上野の寛永寺に伝来した仏像や、20世紀に模刻された京都・浄瑠璃寺の吉祥天像などがともに展示されている。

 

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1920

 

2018年6月16日

比叡山至宝展

滋賀県では7月15日から12月24日までの間、「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」と題して観光キャンペーンを開催する予定。

その一環として、延暦寺国宝殿で「至宝展」が行われる。普段公開しない山内の仏像が多数展示されるとのこと。8月1日(水)から11月30日(金) まで(10月1日、2日は除く)。

 

https://www.biwako-visitors.jp/niji-shiga/event/theme/history

 

2018年1月7日

西国三十三所特別拝観

西国三十三所の観音霊場は、本年(2018年)に開創1300年を迎えるという。大和長谷寺の徳道上人が冥界にて閻魔王の託宣を受け、観音霊場を開いたのが718年のことといい、以来1300年となる記念の年になるのだそうだ。

西国三十三ヶ所の札所会では2018年を中心に2016年から2020年までさまざまな行事が行われる。

2018年についても、紀三井寺(第2番札所)の特別拝観(3月24日〜5月6日)をはじめ、すべての霊場で特別な拝観行事が予定されている。

 

http://www.saikoku33-1300years.jp/tokubetsuhaikan/

 

2017年11月4日

奈良国立博物館の展示

奈良国立博物館のなら仏像館で行われている名品展(常設展)「珠玉の仏たち」に、室生寺の弥勒菩薩立像と釈迦如来坐像が出陳されている。

普段安置されている同寺の弥勒堂の改修工事にともない、寄託されているため。

 

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2017mei/2017mei_10_chokoku.html

 

 

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