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仏像の公開情報など、気がついたことをお伝えしていきたいと思っています。

2020年1月3日

大倉集古館の展示

2014年よりリニューアルのために休館していた東京都港区の大倉集古館が昨年9月12日に再開館した。

現在は新春特集展示として「能と吉祥 寿ーKotohogi」展を開催中。1月26日までで、国宝の普賢菩薩像も展示。

そのあとは4月3日まで休館となるらしい。

 

https://www.shukokan.org

 

2019年10月9日

東京国立博物館本館の仏像展示

本館1階第11室の仏像展示では現在、室生寺の仏像が展示されている。9月まで行われたが「奈良大和四寺のみほとけ」が終了したのちも、室生寺の釈迦如来像、十一面観音像、地蔵菩薩像、十二神将像のうちの2体を引き続き展示。加えて、浄瑠璃寺旧蔵の十二神将像の1体や文化庁蔵の大仏殿様の四天王像なども展示されている。

ことに室生寺の十二神将像2躰は独立ケースに移され、すぐ前で、また側面や背面の様子も見ることできる。

2020年2月24日までだが、12月9日〜1月1日は休室。

 

https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5920

 

2019年5月1日

鎌倉、極楽寺の宝物館がしばらく閉館

極楽寺の宝物館は毎年春は4月25日〜5月25日までと秋、10月25日〜11月25日の間の火・木・土・日曜日(ただし雨天時は閉館)に開かれているが、本年5月25日ののちはしばらく閉館となるとのこと。十大弟子像の修復のため。2021年春に再開館する予定。 

 

2019年1月26日

西国三十三所特別拝観

西国三十三所の観音霊場は、昨年(2018年)、開創1300年を迎えたという。大和長谷寺の徳道上人が冥界にて閻魔王の託宣を受け、観音霊場を開いたのが718年のことといい、以来1300年となるのだそうだ。

西国三十三ヶ所の札所会では2018年を中心に2016年から2020年までさまざまな行事が行われる。

2019年についても、醍醐寺の特別拝観(快慶作弥勒菩薩像特別拝観、11月3日〜11月30日)をはじめ、すべての霊場で特別な拝観行事が予定されている。

 

http://www.saikoku33-1300years.jp/tokubetsuhaikan/

 

 

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